QuotaEcho

OpenAI Codex対応 · Mac用アプリ

Codexの余力を、ひと目で。

残り枠と時間で、使うペースをつかむ。
減った時間帯のタスクとモデルを振り返る。

macOS 13以降 Apple Silicon 日本語 / English
残り時間、差分、残り使用枠を表示するQuotaEchoの日本語画面
01 / EXPERIENCE

Codexを使っていて、
こんなことはありませんか?

使うペースを調整したいときも、余った枠を活かしたいときも。残量に、時間と作業の手掛かりを添えます。

01

今週、少し使いすぎた?

残量だけでは、リセットまで余裕があるのか分かりづらい。時間の経過と並べて、今のペースを確かめたい。

02

大きく減ったとき、何をしていた?

想定より使用枠が減った。その時間に動いていたタスクやモデル、同時に進めた処理を振り返りたい。

03

リセットまで、まだ使える?

もうすぐリセットなのに、まだ枠が残っている。新しいことを試したり、作業を深めたりする余力に気づきたい。

今の余力と、これまでの使い方を。

QuotaEchoは、次にどう使うかを考えるための情報を、メニューバーにまとめます。

01 — 今のペースアプリ画面へ

時間と残量を並べると、今の余力が見えてくる。

例えば、週間使用枠の残りが26.5%、残り時間が14.3%なら、差分はマイナス12.2ポイント。均等に使うペースより、使用枠に余裕があります。

使用ペースの例スクロールして見る
アプリでの別の表示例

その気づきを、
いつものメニューバーに。

残り時間と使用枠を、同じ目盛りで。二つの差を見ると、消費が先行しているか、余力があるかを確認できます。

  • Codexが記録したリセット時刻までを「時間:分」で表示
  • プラスの差分は消費が先行、マイナスなら余裕
  • 最新のCodex記録に合わせて、自動で更新
では、大きく減った時間には?
QuotaEchoの実際の日本語画面。残り時間85.7%、使用枠80.0%、差分プラス5.7ポイントを表示した例
QuotaEcho · 今のペース
02 — 作業の手掛かりアプリ画面へ

大きく減った時間から、タスクとモデルを振り返る。

使用枠の減少が大きかった時間帯を選ぶと、その時間に動いていたタスクと、記録されたモデル・推論設定が見られます。タスクごとの消費量ではなく、作業を振り返る手掛かりです。

時間帯から振り返る例スクロールして見る
アプリでの別の表示例

時間帯から、
仕事を振り返る。

直近7日間(168時間)から、使用量の変化が大きかった時間帯を最大5件表示。選ぶとタスクとモデル設定が見られ、該当するタスクをCodexで開けます。

  • 約1時間ごとに確認した使用量を比較。表示にはCodexが実際に記録した時刻を使い、時刻がない古い履歴はQuotaEchoの確認時刻を使います
  • 記録の間隔が約1時間と異なる場合は、その長さも表示
  • リセット後も履歴を保持。区間全体が直近7日間に入るものを表示し、古い区間から対象外に
  • 使用量の変化は、それぞれの週間枠の中で計算
  • 処理の回数・時間・同時実行、ツールの利用を確認。選択した区間の記録間隔が約1時間で、ほかに比較できる区間が3件以上あれば、最近の中央値も表示
  • 画面の消灯中やロック中も自動で確認。取り逃した区間は、残っている使用量記録から確認できる範囲で補完
使用量の変化が大きかった時間帯を最大5件表示するQuotaEchoの日本語画面
時間帯を選ぶ
タスク名、モデル設定、その時間の処理を表示するQuotaEchoの日本語画面
タスクとモデルを振り返る

使用枠はCodexやWorkなどで共有されています。QuotaEchoは、Codexがご利用のPCに保存した使用量と、同じPCで確認できるタスクや処理を表示します。使用量の変化と、その時間の作業を振り返る手掛かりとしてご利用ください。タスク別の消費量や、変化の原因を示すものではありません。

02.1 / MENU BAR

起動後は、メニューバーからすぐ確認。

起動すると、メニューバーに今の差分が表示されます。クリックすれば詳細が開き、残り枠や気になる時間帯をすぐに確認できます。

02.2 / APPEARANCE

ライトも、ダークも。
使いやすい方で。

外観はヘルプから切り替えられます。Macの設定とは別に選べて、次回の起動後もそのまま。ボタンの操作音も、お好みでオン・オフできます。

LIGHT
QuotaEchoの日本語ライト表示
DARK
QuotaEchoの日本語ダーク表示
03 / PRIVACY

利用データは、
PCの中で扱います。

初回にCodex記録の読み取りを許可すれば、あとは自動で更新。QuotaEchoへのアカウント登録は必要ありません。

ID

ログイン情報は不要

OpenAIのID、パスワード、APIキーをQuotaEchoへ入力する必要はありません。

RO

読み取り専用

許可されたCodexのローカル記録を読み取ります。Codexのタスクや記録を変更しません。

⌂

Mac内で処理

週間使用枠、タスク名、処理時刻、必要な件数をアプリ内で処理します。

↛

開発者へ送信しない

アプリが読み取った情報を、株式会社Universion Closure Logicへ送信しません。

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年10月7日

適用範囲

株式会社Universion Closure Logic(以下「当社」)が提供するmacOSアプリ「QuotaEcho」における情報の取扱いを定めます。

アプリが利用する情報

QuotaEchoは、利用者がmacOS上で読み取りを許可したCodexの記録から、週間使用枠、取得可能なクレジット残高、タスク名、処理日時・件数、モデル名・推論設定などのメタデータを読み取り、利用者のPC内で処理します。アプリは、これらの情報を当社へ送信しません。

取得しない情報

OpenAIアカウントのID・パスワード、APIキー、Cookie、認証トークンおよびauth.jsonを取得しません。プロンプト、回答本文、推論、コード、ファイルパス、コマンドおよびその出力を抽出、保存、表示または送信しません。

Mac内に保存する情報

現在の週間使用枠と直近7日間の比較に必要な使用量履歴、表示言語・外観・操作音の設定、読み取り許可情報、その許可を同じ保存場所へ安全に更新するためのローカル照合情報、およびランダムに生成したローカル識別子を、アプリのSandbox内に保存します。タスク名・モデル設定・処理状況の集計は表示中のメモリでのみ使用し、使用量履歴には保存しません。

バージョン1.1以降では、週間使用枠を使い切った後、最初に確認できたクレジット残高とその記録時刻、最新の残高と記録時刻、対応する週間枠を、残高の変化を表示するために保存します。

保存期間と削除

週間使用枠のリセット後も、直近7日間を振り返るための履歴を保持します。比較対象から外れた過去の週間枠の記録は、起動時や稼働中に整理します。最後に確認した使用枠の記録は、次の有効な使用枠を取得するまで保持します。QuotaEchoが保存した履歴、設定および読み取り許可は、ヘルプのアンインストール案内から削除できます。Codexのタスクや記録は残ります。

クレジットの開始残高はアプリを再起動しても保持します。新しい週間枠で残量を確認すると前のクレジット記録を消去し、新しい枠も使い切っていた場合はその枠の記録へ置き換えます。記録の更新を確認できない間は保存内容を保持します。クレジット記録も、ヘルプのアンインストール案内から他のアプリデータと一緒に削除できます。

サポートへのお問い合わせ

サポートへメールを送信した場合、当社は送信元メールアドレスとお問い合わせ内容を、回答および問題解決のために利用します。サポートメールは、当社が利用するメールサービス提供者によって処理される場合があります。

Webサイト

本サイトのコードは、広告または行動追跡を目的としたCookieや解析ツールを使用しません。安全な運用のため、ホスティングサービス提供者がIPアドレス、ブラウザ情報、アクセス日時などのサーバーログを一時的に処理する場合があります。

第三者との関係

QuotaEchoはOpenAIとは独立して提供されるアプリです。OpenAIによる提携、後援、承認、提供または保証を意味しません。実際の利用可否、使用枠および契約内容は、OpenAIが提供する情報と条件が優先されます。

ポリシーの変更

機能、法令または提供方法の変更に伴い、本ポリシーを更新することがあります。重要な変更がある場合は、このページでお知らせします。

お問い合わせ先

株式会社Universion Closure Logic
support.quotaecho@universion-closure-logic.com

04 / COMPANY

日々の判断に、
役立つ道具を。

QuotaEchoは、株式会社Universion Closure Logicが企画・開発しています。Codexの利用状況を見やすく整理し、使う人が自分のペースを考えられる道具を届けます。

運営会社
株式会社Universion Closure Logic
提供製品
QuotaEcho
製品概要
macOS向けCodex使用ペース確認アプリ
05 / SUPPORT

QuotaEchoのことで困ったら。

読み取り許可の案内が出ている場合は、画面に従って許可してください。許可後は、Codexで作業して新しい記録が保存されると自動で反映されます。今すぐ確認するには、QuotaEchoの「更新」を押してください。

解決しない場合は、QuotaEcho Supportまでお問い合わせください。

support.quotaecho@universion-closure-logic.com

お問い合わせ時にあると確認しやすい情報

  • QuotaEchoのバージョン
  • macOSのバージョン
  • 問題が起きた画面と時刻
  • 画面に表示された案内やエラー

パスワード、APIキー、auth.json、Codexの記録フォルダやセッションファイル、プロンプト、回答本文は送信しないでください。