今週、少し使いすぎた?
残量だけでは、リセットまで余裕があるのか分かりづらい。時間の経過と並べて、今のペースを確かめたい。
OpenAI Codex対応 · Mac用アプリ
残り枠と時間で、使うペースをつかむ。
減った時間帯のタスクとモデルを振り返る。
使うペースを調整したいときも、余った枠を活かしたいときも。残量に、時間と作業の手掛かりを添えます。
残量だけでは、リセットまで余裕があるのか分かりづらい。時間の経過と並べて、今のペースを確かめたい。
想定より使用枠が減った。その時間に動いていたタスクやモデル、同時に進めた処理を振り返りたい。
もうすぐリセットなのに、まだ枠が残っている。新しいことを試したり、作業を深めたりする余力に気づきたい。
QuotaEchoは、次にどう使うかを考えるための情報を、メニューバーにまとめます。
残り枠から、作業の振り返りまで。
例えば、週間使用枠の残りが26.5%、残り時間が14.3%なら、差分はマイナス12.2ポイント。均等に使うペースより、使用枠に余裕があります。
残り時間と使用枠を、同じ目盛りで。二つの差を見ると、消費が先行しているか、余力があるかを確認できます。

使用枠の減少が大きかった時間帯を選ぶと、その時間に動いていたタスクと、記録されたモデル・推論設定が見られます。タスクごとの消費量ではなく、作業を振り返る手掛かりです。
直近7日間(168時間)から、使用量の変化が大きかった時間帯を最大5件表示。選ぶとタスクとモデル設定が見られ、該当するタスクをCodexで開けます。


使用枠はCodexやWorkなどで共有されています。QuotaEchoは、Codexがご利用のPCに保存した使用量と、同じPCで確認できるタスクや処理を表示します。使用量の変化と、その時間の作業を振り返る手掛かりとしてご利用ください。タスク別の消費量や、変化の原因を示すものではありません。
起動すると、メニューバーに今の差分が表示されます。クリックすれば詳細が開き、残り枠や気になる時間帯をすぐに確認できます。
外観はヘルプから切り替えられます。Macの設定とは別に選べて、次回の起動後もそのまま。ボタンの操作音も、お好みでオン・オフできます。
初回にCodex記録の読み取りを許可すれば、あとは自動で更新。QuotaEchoへのアカウント登録は必要ありません。
OpenAIのID、パスワード、APIキーをQuotaEchoへ入力する必要はありません。
許可されたCodexのローカル記録を読み取ります。Codexのタスクや記録を変更しません。
週間使用枠、タスク名、処理時刻、必要な件数をアプリ内で処理します。
アプリが読み取った情報を、株式会社Universion Closure Logicへ送信しません。
最終更新日:2026年10月7日
株式会社Universion Closure Logic(以下「当社」)が提供するmacOSアプリ「QuotaEcho」における情報の取扱いを定めます。
QuotaEchoは、利用者がmacOS上で読み取りを許可したCodexの記録から、週間使用枠、取得可能なクレジット残高、タスク名、処理日時・件数、モデル名・推論設定などのメタデータを読み取り、利用者のPC内で処理します。アプリは、これらの情報を当社へ送信しません。
OpenAIアカウントのID・パスワード、APIキー、Cookie、認証トークンおよびauth.jsonを取得しません。プロンプト、回答本文、推論、コード、ファイルパス、コマンドおよびその出力を抽出、保存、表示または送信しません。
現在の週間使用枠と直近7日間の比較に必要な使用量履歴、表示言語・外観・操作音の設定、読み取り許可情報、その許可を同じ保存場所へ安全に更新するためのローカル照合情報、およびランダムに生成したローカル識別子を、アプリのSandbox内に保存します。タスク名・モデル設定・処理状況の集計は表示中のメモリでのみ使用し、使用量履歴には保存しません。
バージョン1.1以降では、週間使用枠を使い切った後、最初に確認できたクレジット残高とその記録時刻、最新の残高と記録時刻、対応する週間枠を、残高の変化を表示するために保存します。
週間使用枠のリセット後も、直近7日間を振り返るための履歴を保持します。比較対象から外れた過去の週間枠の記録は、起動時や稼働中に整理します。最後に確認した使用枠の記録は、次の有効な使用枠を取得するまで保持します。QuotaEchoが保存した履歴、設定および読み取り許可は、ヘルプのアンインストール案内から削除できます。Codexのタスクや記録は残ります。
クレジットの開始残高はアプリを再起動しても保持します。新しい週間枠で残量を確認すると前のクレジット記録を消去し、新しい枠も使い切っていた場合はその枠の記録へ置き換えます。記録の更新を確認できない間は保存内容を保持します。クレジット記録も、ヘルプのアンインストール案内から他のアプリデータと一緒に削除できます。
サポートへメールを送信した場合、当社は送信元メールアドレスとお問い合わせ内容を、回答および問題解決のために利用します。サポートメールは、当社が利用するメールサービス提供者によって処理される場合があります。
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QuotaEchoはOpenAIとは独立して提供されるアプリです。OpenAIによる提携、後援、承認、提供または保証を意味しません。実際の利用可否、使用枠および契約内容は、OpenAIが提供する情報と条件が優先されます。
機能、法令または提供方法の変更に伴い、本ポリシーを更新することがあります。重要な変更がある場合は、このページでお知らせします。
株式会社Universion Closure Logic
support.quotaecho@universion-closure-logic.com
QuotaEchoは、株式会社Universion Closure Logicが企画・開発しています。Codexの利用状況を見やすく整理し、使う人が自分のペースを考えられる道具を届けます。
読み取り許可の案内が出ている場合は、画面に従って許可してください。許可後は、Codexで作業して新しい記録が保存されると自動で反映されます。今すぐ確認するには、QuotaEchoの「更新」を押してください。
解決しない場合は、QuotaEcho Supportまでお問い合わせください。
support.quotaecho@universion-closure-logic.comお問い合わせ時にあると確認しやすい情報
パスワード、APIキー、auth.json、Codexの記録フォルダやセッションファイル、プロンプト、回答本文は送信しないでください。